みんなが試した引越し時の交渉方法

引越し料金を安くするための交渉方法。例一覧

 

引越し料金は誰でも安い方が良いものですね。

 

だけど、

 

どうやって安くすればいいのか分からない。

 

 

業者と交渉って何を話すの?

 

 

自宅見積もりだと、契約するまでずっと居座られたりしないの?

 

 


 

そんな疑問を解決するには、

 

やっぱり体験者の声を聞くのが一番早いです。

 

 

そこで、みんなが行った交渉方法をざっと掲載しますので、
参考にして下さい。

 

条件の組み合わせで半額近くまで下がった。

 

私は東京から静岡に引っ越ししたことがあります。

 

私の夫が金額を安くするために行ったこと。

 

 

1、10社から見積もりをとる。
見積もりは沢山の会社からとり比較すると良いでしょう。

 

 

2、金額が落とせそうな業者には、他の業者の見積もり金額を言い、競争させる。

 

 

3、最終的に安くした夫の最終的な言葉は、「この金額まで落としてくれれば、今すぐ即決する」と言ったこと。

 

 

もともと12万円と提示されていた金額は、半額近くの7万円ほどになりました。

 

 

そのかわり、私達がのんだ条件は、
1、平日
2、時間が選べない
3、もらえるダンボール料は少ないので、残りは自分で見つけてくる
です。

 

 

 


10社見積もりはさすがに多いですが、

 

3社から4社程度の比較をする事は重要です。

 

また、平日のフリー便は、引越し料金が一番安くなる時間帯となります。

 

 

即決を求めて、安くした一例。

 

私の場合はこの4月に急に転勤することが決まり(東京⇒鹿児島)急いで引越業者を手配しなければなりませんでした。

 

もちろん費用は会社持ちですが会社からは「総額で30万程度に収めるように」と予算を言い渡されていました。

 

そこで大手3社に以下の前提条件で見積もりを依頼しました。

 

■距離:東京⇒鹿児島
■家族3人の引越し (2LDK⇒2LDK)
■時間が無いので荷造りから荷解きまで含めたフルコース

 

その結果一番安かったのが【38万円】を提示してくれたS社さんでした。

 

ただ、会社の予算には足りなかったため、S社の営業さんに

 

『急ぎの用件なのでもうあなたのところに頼むことは確実だが、会社からの予算は30万となっている。
 ダメならば他のところにまた見積もりを頼まなければいけない。
 いま30万にしてくれたらすぐに申し込む!』

 

といって交渉したところ、若干苦い顔ではありましたが応じてくれました。

 

私の例のように、先方に「時間が無いので早く決めたい!」という点をプッシュすると良い場合があるかと思います。

 

 


 

すでに予算が決まっているのであれば、

 

これ以上は出せないと、先に伝えてしまいましょう。

 

 

すると、業者側から安く運べる方法を色々と提案してくれます。

 

ちなみにですが、

 

業者側が提示する即決価格は

 

値引きなしの定価が多いので注意が必要です。

 

最初はありえない料金を提示→定価で安く見せる方法です。

 

 

最安値の価格を伝えて、値下げ競争へと導く

 

私は数社の引越し会社に見積もりをお願いしました。

 

最初にきた会社の方の見積もりは、30万円程度でした。

 

「このあと他の業者さんにも見積もっていただくので、
それから検討させていただきます」

 

といって、その業者さんには帰ってもらいました。

 

次にきた会社の方の見積もりは、27万円でした。

 

「他の業者さんはいくらくらいと見積りましたか?」と聞かれ、

 

「まだ一社しか来てもらっていないのですが、30万円でした。

 

このあとも別の業者さんに見積もってもらってから検討します」
といって、帰っていただきました。

 

 

その次の業者の方に来てもらうまでに、

 

インターネットで相場を調べてみたら、私の場合25万円程度でした。

 

最も安く見積もる業者も、調べておきました。

 

 

その次の業者の方には、

 

「一番安いところでは、20万円と見積もられました」と言ってみました。

 

すると、「私の会社はサービスがきちんとしているので、そこまでは・・・」

 

といいながらも、22万円という見積もりになりました。

 

これ以上安くならなそうだと思ったので、そこの業者にしました。

 

 


 

数社から出された見積もり額は、

 

相場を把握するのに役立ちます。

 

 

一番安い業者の価格を他社に伝え、

 

さらにそこから下がった価格を

 

もう一度、最安値の業者に伝えてどんどん下げていく方法も遠慮せず活用しましょう。

 

 

本心ではお宅にお願いしたいと伝える。

 

引越しの訪問見積りまでに、複数の会社から簡易な見積りをとっておきます。

 

 

その中で一番安い会社の価格を口に出し

 

「○○さん(安い業者)は50000円以下でやってくれるので予算内なんだけど、本心はお宅でお願いしたいと考えています。

 

 

もしお宅が50000円以下にしてくれるなら、今ここで即決します。」

 

こう言って、69000円の初回見積り金額から、49000円まで値下げしてもらいました。

 

 

営業スタッフは訪問見積り時に決めてもらえるのを、一番望んでいます。

 

 

「○○円に下げてくれれば今即決する」という言葉を口にすれば、少し無理してでも価格を下げてくれます。

 

その際営業スタッフ側からも、こうして欲しいという要望を言われる事があるので、飲めそうな条件なら飲みます。

 

また「○○円は厳しい」と言われ、向こう側が新たな見積りを提示してくる場合があります。

 

おそらくその場合、その見積りが限界の価格だと思うので、納得いく見積額でない場合は、そこであきらめて別の会社を探します。

 

 


 

恐らくはベストな交渉方法と思われます。

 

キーワードは、

 

おたくの会社にお願いしようと思っている。

 

だけど、料金が合わない。他社より高いと伝える。

 

飲める条件は飲む。

 

スタッフに媚びる必要はありませんが、ここはひとつ下手に出てみましょう。

 

 

 

対応は丁寧にかつ、業者の都合に合わせるようにして

 

今月引越しを済ませました。

 

見積もりは計5社ほど自宅に来てもらい、各社の料金等の条件を比較し最安値の業者にお願いしました。

 

営業の方との会話は極力対応良く、仕事相手の方と同様な対応にし、
予定日や時間はある程度ずらすことが出来るということを伝え、
業者の都合に少しは合わせることが出来るようにしました。

 

組み立ての家具も自分でバラして自分で組み立てると伝え、
当日業者の方の手間がなるべく減る様な形にしました。

 

金額を出す際に、他社はどのくらいだったかを気にする方が多かったですが、
実際に出してもらった見積額より低めに伝えました。

 

 


 

交渉は丁寧にかつ下手に出るのが基本です。

 

自分でできることはやり、出来る限り業者の都合に合わせると伝えることで安くなっていきます。

 

 

安くするためのまとめメモ

 

 

■同じ条件で複数社での見積もり比較を行う3社から4社程度。
(正確な荷物量やサイズが把握出来ないから自宅見積もり必須。単身パックは必要なし。)

 

■自宅の掃除まで必要はありませんが、持ってく荷物と処分する荷物は指示できるようにチェックリストもしくは頭に入れておく。

 

■即決価格は定価が多い為、その料金のまま他社の見積もり額をそろえる。

 

■対応は丁寧に、また下手に出て、飲める条件があるのであれば飲む。

 

・午前便より午後便の方が安くなり、フリー便は最安値になる。
・長距離の引越しで混載便やコンテナ便を活用できるのなら視野に入れる。(トラック貸し切り便より安い)

 

見積もりにかかる時間は一社30分程度で済むので、同じ日に30分程度時間をずらして一気に見積もり額を取ってしまって下さい。
(見積もりを依頼する前に都合のよい日を必ず決めてから申し込むようにしてください。)

 

 

最後に安くなりすぎると作業が雑になるとか、サービスが悪くなるとか気にされる方も居らっしゃいますが、実際にはそのような事はありません。

 

営業マンと作業員は別ですし、
見積もりに記載された内容と作業内容が違う場合は、返金を請求できると約款に記載されています。

 

引越し業界の営業マンのノルマは苛酷なので、そこを上手に突いてあげれば最安値での引越しも可能となるので、チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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